2021年4月25日 (日)

カラスの行水

一週間も早く開花したミズバショウを見に行った。我が家から車で走って30分足らずの場所、網走湖畔の呼人(よびと)。噂に聞いたとおり満開の見頃。マスク持参で行ったが人っ子1人いないくて必要無し。遊歩道を歩いていたらバシャバシャと音が聞こえてきた。音の方に目をやると、花に囲まれた露天風呂で気持ち良く行水をしているカラスがいた。なんとまあ贅沢なお風呂。花風呂独占で、とても気持ち良さそうだったなあ~

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2021年4月22日 (木)

雪に埋もれちゃった

起きてみたら一面真っ白にビックリ。せっかく花開いたクロッカスが時ならぬ降雪によって埋もれてしまいましたが、潰れるまでにはならなかったのでホッとしています。

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2021年4月15日 (木)

クロッカス

我が庭で野草のごとく花開いているクロッカス。

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2021年3月29日 (月)

福寿草

雪が消え、我が家の庭にも春の妖精が舞い降りてきた。蜜を求めて虫たちも飛び回っている。

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2021年3月22日 (月)

流氷が戻ってきた

一時、南風に押されて沖合に去っていた流氷が北風と共に戻ってきた。雪を被った知床連山をバックに流氷に埋もれたオホーツク海が拡がって迫力ある景色を展開している。近年、流氷接岸期間が減り、氷の厚さも薄くなってきた。これも地球温暖化の影響か。これ以上地球を虐めないような生活を心がけよう。

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2021年3月17日 (水)

春の妖精

フクジュソウの体内時計は春を察知したのでしょうね。雪解けの隙間から蕾が覗き膨らんできました。

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2021年3月 4日 (木)

オオハクチョウ

南に飛び去って姿を消していたオオハクチョウが戻り始めたようです。ここは旅をする白鳥たちの中継地になっているオホーツク海側の湖、涛沸湖です。湖を埋め尽くしていた氷も融け、水面が開いてきました。南から戻ってきたオオハクチョウたちが三々五々集まり始めています。まだ数は多くないですが、水草を啄んだり羽を繕ったりしながらゆっくり休んでいます。各地から集まってきて、やがて大きな群れとなって北に向けて飛び立つ日を待っています。湖にはクオ~ クオ~と鳴き声が賑やかに響き渡っていました。

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2021年2月24日 (水)

春近し

庭にはまだ膝ほどの深さの雪が積もっているが、庭の餌台にやって来る野鳥たちの体内時計は既に春。繁殖の季節が近づいたのだろう、追いかけっこが始まって庭中が賑やかだ。相手が気になるのかシメもヒヨドリもおちおち餌を食べて居れない様子。

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2021年2月12日 (金)

能取岬の流氷

2月も半ばになりオホーツク海は流氷観光真っ盛りのはずなのに流氷本体がなかなか接岸しません。しびれを切らして能取岬まで走りました。我が家から小一時間です。流氷は浮いていましたが、氷が薄く迫力が在りませんでした。体感的にですが年毎に氷の量が少なくなっている気がします。温暖化ガスによる地球温暖化の所為なのでしょうか。海岸に氷の山脈が出来るほど大量の流氷接岸を期待しています。

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2021年2月 4日 (木)

仲良し

毎日二羽揃ってやって来ます。見分けが付かないけどご夫婦なんでしょうね。

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