2018年10月18日 (木)

チミケップ湖

隣町、津別町の森の中にある周囲7.5kmの小さな湖です。語源はアイヌ語の「チミケプ」で、「山水が崖を破って流れ落ちる所」の意だそうです。童謡「静かな湖畔の」を口ずさみたくなるような静かな、静かな湖です。紅葉狩りに行きました。

Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4



2018年10月16日 (火)

の~んびりと

牧場風景です。秋晴れの空の下で、放牧された牛さん達が草を食べたり寝そべったりと、のんびりと過ごしていました。とても気持ち良さそうです。

Photo
Photo_2

2018年10月14日 (日)

秋深まる

美幌町市街を見下ろす高台にある美幌みどりの村。日毎に秋が深まって景色が少しずつ錦に変わってきました。間もなく全山秋色に染まることでしょう。

Photo
Photo_2

2018年10月11日 (木)

収穫の秋

今年は天候異常に悩まされた。寒かったり暑かったりの両極端。諦めかけていたカボチャがやっと収穫出来た。品種は、ケルンの天辺が九重栗、下が栗坊。

Photo
Photo_2

2018年10月 8日 (月)

秋の味覚

秋だ! 秋刀魚だ! 炭火焼き!!

Photo
Photo_2

2018年10月 4日 (木)

ヒマワリ畑

網走湖畔の大曲湖畔園地にあるヒマワリ畑です。見頃だと聞いて訪ねてみました。見渡す限りヒマワリ。秋に陽に顔を向けてニコニコしているようでした。

Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4


2018年10月 2日 (火)

オシンコシンの滝

ウトロ側から知床に入って最初に目に入る観光スポットです。名称はアイヌ語由来で「川下にエゾマツが群生するところ」の意とありました。高さは凡そ70m程です。水量の多いときにはかなりの迫力がありますが、この時期は渇水期のためかちょっと物足りなかったです。展望台の直ぐ横に、キク科の多年草であるエゾゴマナが咲いていました。草丈は1.5m前後、花径は15mm程です。

Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4
      エゾゴマナ



2018年9月29日 (土)

乙女の涙

知床自然センターから遊歩道を往復2km。「フレペの滝」まで散策してきました。往きはは緩い下り。と言うことは帰りは緩い上り。往きの時から帰りを心配する老人。碧空に青い海、森を抜けるとワラビとハンゴンソウの群生した秋枯れの草原が拡がっていた。展望台にある四阿から「フレペの滝」を眺める。フレペとはアイヌ語で「赤い水」の意だけど水は透明。岩からしみ出すように流れ出る水を涙と見立て、「乙女の涙」と呼ばれている。今は渇水期に当たるのか涙も涸れ気味だった。

Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4


2018年9月27日 (木)

知床峠

国道334号線の斜里町と羅臼町の間にある知床連山を乗り越えている峠です。知床半島火山群の主峰羅臼岳(標高1661m)ととなりの天頂山(標高1046m)との間の鞍部にある峠で、1980年に開通しました。峠の標高は738mです。豪雪地帯のため開通期間は晩春から初冬までの凡そ半年間しかありません。晴れていれば直ぐ近くに北方領土の国後島が望めます。

Photo
     羅臼岳(標高1661m)
Photo_2
Photo_3
Photo_4
     国後島が望めました。



2018年9月24日 (月)

秋が寄ってきた

秋が忍び寄ってきた隠れ家です。深い緑色だった木の葉にほんのりと黄色が混じってきました。晴れた空は高いです。

Photo
     オオウバユリの果実
Photo_2
     小屋の前に聳え立つホウノキ
Photo_3
     黄色味がかかってきた森
Photo_4
     小屋の玄関先にエゾトリカブト



«ナンテンハギ

無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31