2018年5月24日 (木)

チューリップ公園

我が家から車で1時間半、湧別町にある「かみゆうべつチューリップ公園」までドライブしてきました。面積は7万平方メートルもあり、歩いて廻るのはしんどいので遊覧車(チューピット号)に乗りました。ガイド嬢の説明を聞きながら色とりどりのチューリップを見て回り、乗車時間は凡そ10分です。次々と品種の名を教えて貰ったけどみ~んな忘れちゃった。

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2018年5月22日 (火)

エゾノウワミズザクラ

桜前線とかお花見とか人間様に大騒ぎされることなくヒッソリと咲いたエゾノウワミズザクラです。美幌博物館の構内に植栽されています。1cm程の小さな白い花が房状に咲き、まるで白い瓶洗いブラシがぶら下がっているようでした。やや湿った山地に生える北方系の桜で、北海道、サハリンなどが自生地で本州では見られないようです。

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2018年5月18日 (金)

オオバナノエンレイソウ

オオバナノエンレイソウが咲きました。メランチウム科(旧ユリ科)エンレイソウ属の多年草です。湿った草原や明るい林内に生育しています。草丈は30~70cm、花径は5~7cmです。発芽してから花が咲くまで10年以上の年月を要し、枯死するまでの寿命は20年以上あるそうです。この長い寿命から延齢草の和名が付けられたとありました。

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2018年5月15日 (火)

エゾキケマン

日当たりの良い小川の畔で花を付けていました。ケシ科の多年草です。花の長さは2cm程、草丈は30cmくらいでした。漢字で書くと「蝦夷黄華鬘」で、華鬘は仏殿の装飾物だそうです。生育地は本州北部から北海道とありました。

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2018年5月13日 (日)

ニリンソウ

少し湿った林の中でニリンソウの群落を見付けました。キンポウゲ科の多年草です。草丈は20cm程でした。

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2018年5月10日 (木)

ナニワズ

明るい森の中にナニワズが咲いていました。ジンチョウゲ科の小低木です。夏には葉を落として裸になることから「エゾナツボウズ」という別名があるそうです。

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2018年5月 7日 (月)

女王蜂

ゾムラサキツツジが満開になりました。花の周りを大きな蜂が飛び回っています。特定外来生物に指定され駆除の対象になっているセイヨウオオマルハナバチの女王蜂です。お尻の白い毛が特徴です。越冬から目が覚めたところでしょう。子育てのため一生懸命密を集めています。関係機関や団体が駆除を進めていますが、努力が虚しく逆に生息範囲が拡大しているのが現状のようです。

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2018年5月 5日 (土)

鯉のぼり

今日は端午の節句、こどもの日ですね。美幌神社の境内を400匹余りの鯉が泳いでいました。天高く大空を舞って気持ち良さそうです。今年は早々と桜が開花しました。鯉もお花見をしています。

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2018年5月 2日 (水)

ザゼンソウ

湿った林の中に咲いているザゼンソウを見付けました。サトイモ科の多年草です。花の形が、僧侶が座禅を組む姿に似ていることからザゼンソウ(座禅草)の名が付けられたそうです。ダルマソウ(達磨草)という別名も持っています。

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2018年4月29日 (日)

エゾエンゴサク

エゾエンゴサクを見付けました。「春の妖精」とも言われる野の花で、林の下草が伸びる前に花を付け実を結んで子孫を残します。この花を見付けるとどうしても葉の方に目が行きます。葉の形に変異が多い植物で、細いもの、丸いもの、先の方が二つとか三つに分かれたものなどが有ってなかなか面白いです。この花に出会ったら探してみてください。

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