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2017年3月

2017年3月31日 (金)

雪で出来た橋

雪解けが進んだ小川の所々に雪の橋が架かっています。キタキツネでしょうか。往来した足跡が雪の上にありました。

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2017年3月28日 (火)

巣立ちの跡

みんな旅立っていきました。何処まで飛んでいったでしょうね。何百もの種子が詰まっていたオオウバユリの果実がすっかり空っぽになっていました。

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2017年3月25日 (土)

春はまだ遠い

山の方でも小川の雪解けが進み川面の見える範囲が広くなってきましたが、近寄ってみると川岸には氷の氷柱が下がり飛沫氷がぶら下がっていました。彼岸が過ぎて、陽射しは強くなってきたけど春の景色になるにはもう少し時間がかかりそうです。

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2017年3月22日 (水)

小さな春~3

隠れ家の窓から見えるホオノキです。風雪に晒され厳しい冬を越した冬芽が膨らんでいました。しっかりと季節の変化を感じ取り、活動開始の準備を整えています。昨年は沢山の花が咲きました。花の時期には葉が茂っていて見えなかったけど、今になって残っている袋果を見ると多くの花を付けたのが分かります。今年も沢山の花が見られると良いな。

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2017年3月19日 (日)

小さな春~2

山の方でも春が見えてきました。キタコブシの冬芽が膨らんでいます。産毛(?)が輝いて見えました。キタコブシの花の咲く方向による観天望気を聞いたことがあります。上向きに咲くと良い天気が続き、横向きに咲くと風邪が強い日が多く、下向きに咲くと雨が多いそうです。さて、今年はどっちに向いた花が咲くのでしょうか。上向きに咲いて欲しいですね。

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2017年3月16日 (木)

小さな春

まだ深い雪に覆われていますが自然は着実に春に向かっています。雪解け水が増してきた日当たりの良い川の畔に小さな春を見つけました。エゾノキヌヤナギの花が咲き始めています。触ってみると子猫の毛のようなフワフワした手触りでした。

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2017年3月12日 (日)

オオハクチョウ

氷の上でオオハクチョウが羽根を休めていました。首を上げたり縮めたり、痺れた足をグ~ンと伸ばしてみたりの可愛い仕草を楽しみました。彼(彼女)らは間もなく北へ旅立ちます。

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2017年3月10日 (金)

オジロワシ

能取湖畔をドライブ中、天然記念物に指定されているオジロワシに出会いました。体長が90cm前後、羽根を広げると2mにもなる猛禽類です。アイヌ語名ではオンネウ(老大な・もの)というそうです。冬期に、サハリンやカムチャッカなどロシア極東地域から日本に南下してくる渡り鳥ですが、私の住む道東では少数ですが北へ帰らず繁殖をしている個体があります。

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2017年3月 7日 (火)

春の息吹

深い雪に埋もれていた森の中で雪根開きが始まりました。木々の根元の雪が融けて穴が開いています。春の足音が近づいて来ました。待ちかねた春が間もなくやって来ます。

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2017年3月 5日 (日)

光の春

隠れ家へ続く道です。まだ深い雪に閉ざされていますが、春の陽光に照らされて森の息づかいが感じられるようになってきました。雪と氷に閉ざされていた小川の川面も開き始めています。水面がキラキラ輝いていました。

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2017年3月 2日 (木)

森のドラマー

コンコンコンッ、コンコンコンッ、コンコンコンッ、アカゲラが木を叩く音が森に響きわたっていました。木から木へ飛び回りながらドラムを叩くような音を響かせています。木の中の虫を探しているのでしょうか、それとも巣穴を掘っているところでしょうか。シラカバの幹に堀かけの小さな穴が見えました。

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