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2017年9月

2017年9月29日 (金)

キアゲハの幼虫

前にナミアゲハの幼虫が付いていた野菜畑のミツバに今度はキアゲハの幼虫が付いていました。親の姿を見かけた記憶がないのに・・・・いつの間に卵を産み付けたのだろうか。お食事中ご免ね、と草の茎で背を突いて悪戯をすると、「五月蠅いぞ」と言わんばかりに臭角を出して威嚇してきました。

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2017年9月25日 (月)

スズメバチ

公園の遊歩道を散歩中、直径30cmはありそうなスズメバチの巣を見つけました。はっきりとは判りませんが、キイロスズメバチかと思います。多くの蜂が巣穴から出入りしていました。保育園児達の散歩コースにもなっているようなので、事故があっては大変と思い公園の管理事務所に届けました。管理事務所では把握していなかったようです。早急に駆除を依頼すると言っていました。

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2017年9月23日 (土)

ワッカ原生花園の秋

サロマ湖の砂嘴にあるワッカ原生花園です。ススキが風に揺れ、すっかり秋色が濃くなっていました。花盛りはアキノキリンソウくらいです。

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2017年9月21日 (木)

アッケシソウ

能取湖畔のアッケシソウ群落が色付いたと聞き、観に行きました。アカザ科アッケシソウ属で海に接する陸地(塩湿地)に生育する塩性植物です。秋になると濃緑色から紅紫色に変色し、その姿からサンゴソウという別名が付けられています。湿地に敷いた紅い絨毯の上を歩いているような気持ちになっているとき、V字編隊のヒシクイが頭上を通過して行きました。

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2017年9月18日 (月)

ナミアゲハの幼虫

野菜畑のミツバに「大きな虫がいる」の声がして行ってみるとナミアゲハの幼虫だった。チョン、チョンと突いてみると威嚇するようにオレンジ色の角を出す。敵の襲撃から逃れるために臭気を出す臭角という武器だそうだ。どんな臭いか嗅いでみたかったが・・・・・止めた。

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2017年9月16日 (土)

隠れ家に咲いた花~エゾゴマナ

藪の中にヒッソリと咲いていました。キク科シオン属の多年草です。草丈は1~1.7m、枝分かれした茎の頂に15mmほどの花を多数付けます。東北地方北部から北海道にかけてが自生地らしいです。背が高くなる割に細々としていて、少しの風にも揺れてピント合わせに苦労しました。

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2017年9月14日 (木)

オオアワダチソウ

キク科アキノキリンソウ属の多年草で、1mを超えるほどの大型植物です。径6mm程の花が茎の先端に多数付き、咲き泡立ったように見えることからこの名が付けられました。原産地は北アメリカで、観賞用として持ち込まれたものが野生化し帰化しました。荒地、河川敷、畑の縁、道路法面など全国に蔓延し、日本古来の植生に影響を与えることから要注意外来生物に指定されています。とは言っても、今では蝶達にとっては貴重な食料源になりました。花言葉は、堂々と咲き誇っている姿に似合わず「引っ込み思案」だそうです。

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2017年9月11日 (月)

アキノキリンソウ

隠れ家への通路の途中にアキノキリンソウが咲きました。キク科アキノキリンソウ属の多年草です。草丈は70~80cm、花径は13mm前後で、茎の頂に多数かたまって咲きます。多数の花が泡立つように咲くことから、アワダチソウ(泡立草)の別名が付けられたそうです。綺麗な花ですが、何故か花言葉は「警戒」「用心」「要注意」です。花束にこの花を入れてプレゼントすると大変なことになりますね。

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2017年9月 9日 (土)

隠れ家に咲いた花~サラシナショウマ

キンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草です。草丈は40~150cm、4mm前後の小さな花がブラシ状に沢山付きます。峠沢川に乗り出すようにして咲いていました。

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2017年9月 7日 (木)

雨宮21号

昭和3(1926)年から昭和33(1958)年まで、山で伐採された木材を輸送するために敷設された武利意・上丸瀬布森林鉄道で働いていた蒸気機関車です。雨宮21号が引退した5年後の昭和38(1963)年に森林鉄道も廃線となりました。一時はスクラップになる運命を背負っていたにも関わらず、有志の保存運動により保存されることになりました。現在は遠軽町丸瀬布にある「いこいの森」で、当時の線路跡の一部を使用して整備された8の字周回軌道により動態保存されています。体験乗車してきました。ポ~と鳴る汽笛とともにガタンゴトンと出発です。草原を走り、森を抜け、鉄橋を渡る約20分のノンビリしたSLの旅でした。

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Dsc_0909_2                                            (2017年8月20日撮影)



2017年9月 4日 (月)

日本最北のハス池

北見市小泉の農家の方が、本州旅行中に蓮の花に魅せられました。ハス池が欲しいと一念奮起し、湧水のある所有地に自力で重機を運転し造成したのがこのハス池です。池の面積は3000平方メートル余りと聞きました。株数は? 花の時期には「日本最北のハス池」と銘打って無料で一般開放し、多くの人々が花を愛でに訪れる名所となっています。

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                                      (写真撮影日:2017年8月16日)



2017年9月 1日 (金)

隠れ家に咲いた花~エゾトリカブト

キンポウゲ科トリカブト属の多年草です。草丈は60~150cmで、約3cmの烏帽子状の花がかたまって咲き、隠れ家の敷地内を彩っています。ミステリー小説などでよく登場する毒草です。根から花まで全草が有毒で、かつ猛毒です。古来から矢毒として使われていました。毒の強さは根が一番強く、次が花だそうです。見た目にはとても美しい花ですがうっかり臭いも嗅げませんね。植物に含まれる毒では世界で一番強いとありました。

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