カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年6月12日 (月)

森の合唱団

ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ ミョウーキン、ミヨウキン、ケケケケケ  エゾハルゼミの大合唱が始まりました。日頃は川の音か野鳥の鳴き声くらいしか聞こえてこない隠れ家も今の時期は大賑わいです。足下に羽化したばかりのエゾハルゼミを見つけました。陽にあたって羽根を乾かしているようです。

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2017年6月 8日 (木)

若葉の季節

花を探して森を歩いていて、ふと眼を上げるとホウノキの若葉が空いっぱいに拡がっていた。青葉を透して降り注いでくる柔らかな光が心地よい。

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2017年6月 1日 (木)

ラッキーライラック

ライラックの花びらは4枚が普通ですが、たまに5枚のものが有ります。ラッキーライラックと呼ばれており、これを見つけると幸運がやって来ると言われています。今年も甘い香りに包まれながら庭に咲いたライラックの中を探し、目指す花を見つけました。モクセイ科ハシドイ属の落葉樹で、開花中は周りに甘い香りが漂い、幸せな気分になれる花です。花言葉には「若者の無邪気さ」「初恋」「友情」「謙虚」「謙遜」などがありました。

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2017年5月 5日 (金)

端午の節句

今日は「こどもの日」です。美幌神社の境内で鯉が青空の下を元気に泳いでいます。鯉にしっかりと掴まって、金太郎さんも宙を飛んでいました。

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2017年4月25日 (火)

フワッフワ

綿毛になったガマの穂を見つけました。湿地帯に生育するガマ科ガマ属の多年草です。秋には太めのソーセージそっくりの穂を付けていますが、今はフワフワの綿毛になっていました。触ってみると良い気持ちです。ガマは漢字で「蒲」と書きます。この綿毛を集めて「蒲団」を作る材料にしたことから「蒲」の名が付けられたとありました。

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2017年4月23日 (日)

お~ 寒っ!!

季節が大きく逆戻りです。昨日の夕方から雪が降り始め、今朝には5cm以上積もっていました。春を待ちわびていたかのように咲き誇っていたクロッカスがしっかりと花を閉じ、雪に埋もれています。寒さをやり過ごすためじっと我慢しているかのようでした。

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2017年4月 3日 (月)

生きるためには

流氷の名残でも、と思い知床方面に車を走らせた。氷で真っ白に埋め尽くされていたオホーツクの海も春を迎えつつある。ウトロまで走ってやっと水平線に白い帯が見えた。プユニ岬への登りで写真を撮る。ふと振り返り道路の反対側に目をやると立派な角を頭に載せたエゾシカがいた。急な法面にへばりつくようにして僅かに伸びた草の芽を食べている。足を滑らせて落ちるのではないかとハラハラしながら見ていた。もう少ししたら山の草が伸びるからね~ それまで頑張って・・・・

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2017年3月31日 (金)

雪で出来た橋

雪解けが進んだ小川の所々に雪の橋が架かっています。キタキツネでしょうか。往来した足跡が雪の上にありました。

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2017年3月28日 (火)

巣立ちの跡

みんな旅立っていきました。何処まで飛んでいったでしょうね。何百もの種子が詰まっていたオオウバユリの果実がすっかり空っぽになっていました。

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2017年3月25日 (土)

春はまだ遠い

山の方でも小川の雪解けが進み川面の見える範囲が広くなってきましたが、近寄ってみると川岸には氷の氷柱が下がり飛沫氷がぶら下がっていました。彼岸が過ぎて、陽射しは強くなってきたけど春の景色になるにはもう少し時間がかかりそうです。

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