カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年8月 1日 (火)

リリーパーク

我が家から知床方面に車で1時間足らず、「ゆりの郷こしみずリリーパーク」へ出かけました。10ヘクタールの園地に85品種、株数は載っていませんでしたが700万輪の花が咲くとHPにありました。園内には有料の遊覧カートがあり、ドライバー兼ガイドによる名調子の案内で周遊です。早生の花が終盤で、中手が咲き始めでしょうか。次から次と花の名前を教えていただきましたが、殆ど右から左へ、左から右へ抜けてしまいました。ガイドさんごめんなさい。百合の花園は十分堪能しました。

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2017年7月16日 (日)

ワッカ原生花園

連日真夏日が続くので海の傍に行けば少しは涼しかろうと、サロマ湖の湖畔に拡がっているワッカ原生花園に行って見ました。でも、予想に反して暑かったです。満開のハマナスを見たかったのですが時期を逃しました。エゾスカシユリも終わって、鮮やかな色合いには会えませんでしたが、ピンクのカワラナデシコやブルーのムシャリンドウ、黄色のコウゾリナなどが迎えてくれました。遊覧馬車を引いているお馬さんも暑そうです。

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2017年6月12日 (月)

森の合唱団

ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ ミョウーキン、ミヨウキン、ケケケケケ  エゾハルゼミの大合唱が始まりました。日頃は川の音か野鳥の鳴き声くらいしか聞こえてこない隠れ家も今の時期は大賑わいです。足下に羽化したばかりのエゾハルゼミを見つけました。陽にあたって羽根を乾かしているようです。

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2017年6月 8日 (木)

若葉の季節

花を探して森を歩いていて、ふと眼を上げるとホウノキの若葉が空いっぱいに拡がっていた。青葉を透して降り注いでくる柔らかな光が心地よい。

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2017年6月 1日 (木)

ラッキーライラック

ライラックの花びらは4枚が普通ですが、たまに5枚のものが有ります。ラッキーライラックと呼ばれており、これを見つけると幸運がやって来ると言われています。今年も甘い香りに包まれながら庭に咲いたライラックの中を探し、目指す花を見つけました。モクセイ科ハシドイ属の落葉樹で、開花中は周りに甘い香りが漂い、幸せな気分になれる花です。花言葉には「若者の無邪気さ」「初恋」「友情」「謙虚」「謙遜」などがありました。

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2017年5月 5日 (金)

端午の節句

今日は「こどもの日」です。美幌神社の境内で鯉が青空の下を元気に泳いでいます。鯉にしっかりと掴まって、金太郎さんも宙を飛んでいました。

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2017年4月25日 (火)

フワッフワ

綿毛になったガマの穂を見つけました。湿地帯に生育するガマ科ガマ属の多年草です。秋には太めのソーセージそっくりの穂を付けていますが、今はフワフワの綿毛になっていました。触ってみると良い気持ちです。ガマは漢字で「蒲」と書きます。この綿毛を集めて「蒲団」を作る材料にしたことから「蒲」の名が付けられたとありました。

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2017年4月23日 (日)

お~ 寒っ!!

季節が大きく逆戻りです。昨日の夕方から雪が降り始め、今朝には5cm以上積もっていました。春を待ちわびていたかのように咲き誇っていたクロッカスがしっかりと花を閉じ、雪に埋もれています。寒さをやり過ごすためじっと我慢しているかのようでした。

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2017年4月 3日 (月)

生きるためには

流氷の名残でも、と思い知床方面に車を走らせた。氷で真っ白に埋め尽くされていたオホーツクの海も春を迎えつつある。ウトロまで走ってやっと水平線に白い帯が見えた。プユニ岬への登りで写真を撮る。ふと振り返り道路の反対側に目をやると立派な角を頭に載せたエゾシカがいた。急な法面にへばりつくようにして僅かに伸びた草の芽を食べている。足を滑らせて落ちるのではないかとハラハラしながら見ていた。もう少ししたら山の草が伸びるからね~ それまで頑張って・・・・

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2017年3月31日 (金)

雪で出来た橋

雪解けが進んだ小川の所々に雪の橋が架かっています。キタキツネでしょうか。往来した足跡が雪の上にありました。

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