カテゴリー「自然情報」の記事

2018年11月 2日 (金)

オオウバユリの種子

季節が進み早くも11月です。秋が深まって来ました。木の葉の落ちた小川の畔は既に初冬の様子です。良い香りを振りまいていたオオウバユリの種子も熟し、旅立ちの準備が整っていました。遠くまで運んでくれる風を待っています。

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2018年10月20日 (土)

コガネタケ

コガネタケ発見。食については要注意だそうです。中毒を起こすものが有るとか。これが本物の「黄金(こがね)」だったら懐がホッカホカなんだけどなぁ。

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2018年9月22日 (土)

ナンテンハギ

近くの山で初めて見付けた植物です。名前が判らず図鑑で調べたところ、マメ科の多年草でナンテンハギという名でした。日当たりの良い斜面に咲いていました。

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2018年9月16日 (日)

ワッカ原生花園の秋

秋が進んできた北海道です。花園の主役も入れ替わってきました。全体が荒涼とした景色です。この景色の中でアキノキリンソウの黄色が目立っていました。

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      ネイチャーセンター前にあるハマナスの実が色付いてきた
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     アキノキリンソウ
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     ツリガネニンジン
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     ススキが目立つ秋の花園
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     エゾオグルマ 背景はサロマ湖





2018年9月13日 (木)

アッケシソウ

網走市卯原内の能取湖畔にある塩湿地に生育するアッケシソウが色付きました。草丈10~30cmになるアカザ科の1年草です。秋になると美しく紅葉し珊瑚のように見えることからサンゴソウとも呼ばれます。赤トンボが飛び回っていました。

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2018年9月11日 (火)

オニツリフネソウ

車で走っていて国道縁にピンクの花を見付けました。オニツリフネソウです。草丈は120~150cmですが、中には2mを超えるものもあり、オニの名が付けられた所以でもあるようです。花も大きく、ツリフネソウの倍の大きさがありそうです。原産地はヒマラヤ地方で、花が綺麗で目立つことから観賞用に持ち込まれたものが野に逃げ出して増殖しました。外来生物として北海道ブルーリストA3に指定されています。

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2018年9月 8日 (土)

ゴゼンタチバナ

秋ですね。真っ赤に色付いたゴゼンタチバナの果実を見付けました。まん丸で、径は5mm位かな。見た目は美味しそうですが食べられるのだろうか? 高さ15cm前後になるミズキ科の多年草です。針葉樹林の林床にひっそりと実を付けていました。

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2018年9月 2日 (日)

オオアワダチソウ

北アメリカから連れてこられて帰化した、草丈が1m以上にもなるキク科の多年草です。道路法面や空き地に侵入し占拠するまでになりました。休耕地にまで入り込んできています。余りにも繁殖力が強すぎて、チョイと困った存在になってきました。

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2018年8月30日 (木)

ハンゴンソウ

美幌川上流の川岸ににハンゴンソウの群落がありました。草丈が2m以上になるキク科の多年草です。他の植物を見下ろすように、一際突き出た黄色が目立ちました。Photo

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2018年8月28日 (火)

トウゲブキ

美幌峠の斜面にトウゲブキが咲き誇っています。キク科の多年草です。高さは80cmほどになるとありましたが、ここでは高いものでも50cm程でした。それだけ過酷な自然条件なのでしょうね。生育地は北海道、本州は東北地方だそうです。

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